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ショタコン・腐男子・百合好き・東方厨で不真面目な大学生の残念な日常にござる
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何とか窓開けてうちわと扇風機で耐えしのいでいたのですが、先日ついにエアコンに頼ってしまいました
はい、一度つけたらもう病みつき。
現在はタガが外れてがんがんに利かしまくってます;w


大学で、文芸部の先輩が教授と仲良くなったので「いらない本とか研究室の前に出しとくから、文芸部員は好きなだけ持ってって良いよ」と言われたらしいです。
意外と文庫本ばっかでしたが、その中からビートたけしの『顔面麻痺』を拝借、読了しました。
久々に俺の価値観を揺さぶられたような気がしました
文体は非常に読みにくく、本としてのクオリティは低いと思います。
そもそも16年前のことを綴った、13年前に発行された本ですしね。内容は「面白い」というより、「実に興味深い」といった感じでした。
「事故で死にかけ、奇跡的に回復した病人」としての思想もいちおうあるにはありますが、やはり「ビートたけしならではの体験記」という印象が強いです。一般的な闘病とはちょっと掛け離れてるんじゃないでしょうか。
なのでそういう作品を書くにあたっての参考にして良いか悪いかはわかりません。
しかし小説にしろSSにしろ、これからの俺の作品に何かしらの影響が出ることは間違いないと思います。


土曜は午前中ラクロスのOB戦!……の筈だったんですが、まさかの雨天中止。筋トレ一時間でその日の部活は終了でした。
でも夕方のOB会は雨でもちゃんとありましたょ。七時開始なのに六時から既に店に入っといて、OBの方々をお迎えです。
実は新入生十人いる中で、五人が欠席でした。理由はそれぞれなんですが、OBの方にそれを指摘された時に、うっかり「あ、バイトとかで来れなかったんです」って言っちゃいまして。
失言でした; よりによってバイトかよって。普通に「家の用事で」とかにしときゃ良かったじゃねーか、俺orz
少々機嫌を損ねてしまいました。こ、怖かったです;;

でもその後は意外と楽しかったですね。他の先輩らやOBの方の席を回って、ビールついだりしながら真面目にラクロスについての経験談やら指南やらを聞かせて頂いて、結構あっという間でした。
その後も二次会とかはあったみたいですが、俺はすぐに帰ったので11時には帰宅出来ました。うん、良い感じ。


日曜は車の免許取るため、地元の自動車学校に入校してきました。
ホントは徹夜明けで行くことも覚悟してたんですが、OB会がすんなり終わったので杞憂でしたw
三時間ほどかけて説明やら基本的なことを教えられ、さらにもう一時間「模擬運転」とやらを受けて帰りました。
模擬運転の前には一時間ほど休憩があったんですが、その間に懐かしい地元の友達二人と会いました
17歳の時に無免許運転で捕まって免許の取得を禁止されてたのが、先月になってようやく解除されたので二人とも入校したばかりらしいです;ww
いやぁ、やっぱ免許は取っとかないとですね。と言っても、忙しくてなっかなか通うことが出来ないので、免許貰えるのは多分半年後ぐらいになるんじゃないでしょうかねぇ。
でも保険が高くつくから二十歳越えるまでは実際に運転するつもり無いんですよね。まったりいきます。


月曜のラクロスは頭にタオルを巻いてからヘルメット被って練習しました。
すげぇ、汗が目に入らん!
いっつもそれでボール見失ったりしてたんですょ。拭おうにもグローブしてるしヘルメット被ってるしで全然汗払えないので、悩んでたんです。
いやぁ、これでもう怖いもん無しですょ。ただ、問題は耳が凄く痛くなるって点ですかね;ww

毎週火曜は大学内のトレーニングジム行って筋トレしてるんですけど、先週の火曜以降体育館シューズがロストしてまして(無いと入ってはいけない)。
いくら探しても見つからず、ダレてしまったので今日はもう筋トレしませんでした。
代わりに一人で軽く壁打ちしてたら、友達来たんで一緒にパスキャッチ。
そしたらなんとデジモン話で盛り上がりました!
今まで生きてきた中で、こんなにもデジモンのことについて熱く語り合えた相手は初めてです。しかもまさかのラクロス部内でですょ!?
うっはー、嬉しいなぁ。もはや感動でした。そしてそいつから「今日からテレビでデジモン始まんで」って教えてもらったんですよね。
また新番組でやるのは知ってたんですが、いつから始まるかは把握してなかったんですょ。危ない危ない;ww
マジそいつには感謝です。


という訳で本日は『デジモンクロスウォーズ』を視聴しました。その感想は……
「うわぁ、俺が中学生の頃に考えてたオリジナルのデジモンみたい」
……えーとですね、設定とか展開とかストーリーとか、なんか雰囲気がまるっきりそんな感じだったんですょ。軍とか黒幕の出方とか。まぁ王道と言えなくもありませんが。
さて、今回は「音」がキーワードみたいですね。フォルテモンとかメゾ~~モンとかシャープモンとか出てきそうですね。
ところで「合体」という発想は確かに斬新ではありましたが、うん、正直ちょっと微妙です。というかまずデジモンのデザイン自体があまりよろしくないと言いますか、なんかレゴブロックみたいなイメージ。

……で、でも前半はぶっちゃけどうでもいいんですょ!(オイィ
要は後半しっかりと盛り上げてくれさえすれば、ね。
02』だって『テイマーズ』だって『フロンティア』だって『セイバーズ』だって、前半は「アイタタタいたいイタイ痛い」って感じでしたが、それでもなんやかんやで後半は熱かったです。面白かったです。
だから今回もちゃんと正統派の道で進化するようになってくれさえすれば、もっと安心して楽しめるようになる筈なんです!(タブン
まぁ、改めて『無印』が凄いと思えるのは、やっぱ最初から最後まで一年通してずーっと面白かったことですよね。起源にして頂点、ってやつです。
まぁ、「無印が一番好き」ってのはあくまで「総合的には」であって、一番好きなデジモンはテイマーズのベルゼブモンですし、一番好きな人間キャラは一乗寺賢ですからね。


あ、そうそう。『鋼の錬金術師』が終わってしまいましたね。原作はマンガの中で、アニメ版は一期二期どちらもアニメの中で一番好きな作品ではありますが……
積んでます(エッ
アニメはどうせ数年後にはまた「豪華ブルーレイBOXセット+キャラソンコンプリートアルバム+特典諸々+お買い得価格」で発売されるんでしょうから、その時までのお楽しみとしてほとんど見てませんでした。
はい、未だに引きずってますょ。あの純粋な俺を、律儀なファンを蔑ろにし腐ったようなふざけたセットが出されたことをねぇ(ウジウジ
原作の方は、単行本ちゃんと買ってはいますが、読まずにそのままビニールに包んだまんま、という状態です。
まずガンガンを毎月(うっかり二、三ヶ月分買い損ねたりしてますがorz)購入してるにも関わらず、その月刊誌を二年分以上も読まずに停滞し、ただ積み上げていっているという時点で自分の正気を疑いますね;ww
多分、溜まってるガンガンを全部読み切ろうと思ったらそれだけで丸二日はかかっちゃうんじゃないでしょうかねぇ(チーン
……ま、いつか読みますって(ホントカョ;


創想話活動報告のコーナー
ラグナロクの作品、まだ二つしか読めてません。ほとんどの作品が超大作……ぶっちゃけ全部は読めないかも;
おぉ、まさにラグナロク(イミフ

グル・リグル』はやっぱり来月になりそうですねぇ。いえ、また別の短編に寄り道しちゃいまして(ウソーン
まずいですなぁ。ちゃんと一作一作を書き切ってから次の作品に取り掛かるべきだってのはわかってるんですけど、どうも逃げちゃうんですよね。ホント集中力無いなぁ、俺。
いよいよ大学生活初の試験期間も目前ですし、試験勉強やらレポートやらもやっとかないと。
うぅ、お、俺はちゃんと投稿出来るんでしょうか……はい、自分次第ですねそうですね。


↓大学入ってから俺がテレビを見る時間は週二時間以下です(マジデ
アニメやマンガやゲームの話題にすらついていけないと、自分がちゃんとオタクなのかどうかも、ホント心配になっちゃいますょ;
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ビートたけしの『顔面麻痺』を読みながら、気になった部分や思ったことをケータイでメモしてました。せっかくなんで載せちゃいます。
多分、この中の表現や要素を使った作品もいつか書いたりするつもりなので、もし見かけたら「うわぁ、ホントにやってるょ、コイツ」みたいな感じでせせら笑っちゃって下さいな。
あと、あくまでメモなので一文一文は関係無かったり、順番バラバラだったり、支離滅裂だったりしますが、その辺はまぁご了承下さい。では。



自分で飯を食えないのは惨めだ、情けない。
自分の足で歩かせて欲しい。動かされるのは嫌だ。
人間は五感全ての総合的な能力で生きている。
普通の生活が羨ましい。
一人は安らぎでもある。いちいち苦しみを感じ取られ、心配されるのは面倒だし、申し訳ない。
点滴は体が弱くなる。死にはしないがそれだけ。生きる力にはならない。
神経が通ってないって、本当におっかない。
起きていても、意識は無い。記憶に無い。
「暇だ」なんて感情は体が満たされていないから湧いてくる。栄養が無ければ空腹と眠気しかない。
二週間も寝たきりでいると手足は細くなり、体重もどっと減る。歩かないと怖い。
人間の身体は神秘的な回復力・適応力がある反面、その健康はじつに危ういバランスを保って維持されている。
人間は二足歩行の動物だ。
一番上まで行ってしまうと、先にも後にも行けなくなる。
目標が無いとは空虚なことだ。
責任から逃れたかった。何もかも投げ出したい。だから長生きはしたくない。自分で区切りをつけたがる。
自分の力で食べて、排泄して、歩く。それを他人任せでいいと思うのは、投げやりになっているだけだ。
脳内だけではいけない。耳から音が入ることでその言葉をイメージし、世界を実感出来る。
点滴とは「お前は患者だ」と言われている気分になる。
死んで当然のところを無理矢理生かしたところで、それはもう人間じゃない。不完全な何かに過ぎない。
人間、状況に合わせてどうにでも縮小出来る。
最低の欲求さえ満足させてもらえれば、それだけでもう十分という意識と体になってしまう。
しょぼくれてはいられない。刺激が必要だ。縮小は簡単だが、大きくするのは難しい。
食事が一番の楽しみになり、他のことが目に入らない。
人が一人死んだって、一ヶ月もすれば騒ぎは治まり、身内とかごく親しい友達しかその人のことを考えない。それだって、日々に疎くなっていく。
瞬間瞬間で世界が生まれ、前の世界と次の世界とは必ずしも繋がっておらず、瞬間瞬間に別々の方向に世界が続いていってるんじゃないか。
健康な時に何気なくやっていることが、実は鍛練になっている。
体の自由がないと、意識も意欲もへったくれもない。存在が意識を決定する。
病院の中でもどっかに自分の色を付けないといけない。入院前と退院後でまるで別人になってしまうのはマズイ。病院に取り込まれるな。主導権はあくまで自分が持つべきだ。
痛みがあるから自殺出来ない、死にたくない、つまり生きる。
のほほんとやってるやつが、老後をそれまでと同じような生き方なんて出来るのか。当然、生活レベルは落ちる。その覚悟が必要だ。
死は天に召されることで、現世はその為の修行の場。なら何度も輪廻で地球上に現れるのは、修行が足りないから生まれ変わらされてるだけで、現世とは罰としてあるということになってしまう。
宗教ももはやこれだけあれば趣味嗜好に近い。「俺はゴルフやる」「オレはピアノやる」「ゴルフよりピアノの方が面白いよ」そんな感じ。
いくら何十年生きて思い出深く思っていても、それはあくまで主観が生きてるから考えられるだけで、自分が死んだ後には誰も普段から思い出してくれるわけもない。
死ぬこと即ち何も無い。
他の枠と比べても無意味だ。与えられた枠の中で最大限生きろ。ある日、突然、その枠が狭められたとしても。
生物の基本は食べること。だから断食とはまるで何か違うものになれるような感覚がある。例えば、神。
本当の無私の奉仕とは、人知れず行われるものだ。何故なら後世に伝わっているということは、「これで自分の名前が残るだろう」という欲の表れだからだ。偉人伝で語られるどんな自己犠牲も、完全に私欲が無いわけではない。
突き詰めて努力するってことは誰にでも出来る。結果は得られないかもしれない。しかし必死の努力が出来るだけでも嬉しいことだ。自分の意思で決めたことなんだから。他人に勧められたもんじゃあ、そこまで必死にはなれない。
自分の身に降りかかってこない限り、何も他人や社会のためにやらない。結局、自分で痛みを感じたヤツが「それは許せない、嫌だ!」と主張するだけで、なかなかボランティアや善意というのは力を持てない。
他人の不幸を見ることで「自分はまだマシだ、幸運だ」と安心したがる。
善意とは金魚すくいの紙よりも薄く、悪意の水ですぐに破れてしまう。
共産主義は負けていない。負けたのは人間だ。平等と平和と無差別という基本ラインを守れない、人間という出来損ないの生物が悪いのだ。
現在は『ねたみの時代』である。
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